本人確認・年齢確認申請受付システム

本人確認および年齢確認に必要な画像資料を安全に提出するための受付画面です。提出された画像は確認業務の目的に限り取り扱い、確認完了後30日を経過した時点で削除対象となります。

受付区分: 本人確認・年齢確認資料提出
受付前

提出資料

画像形式は JPEG、PNG、WebP に対応しています。氏名、生年月日、顔写真など確認に必要な情報が判読できる状態で提出してください。身分証明書に住所変更の記載がある場合は、裏面もアップロードしてください。提出資料は確認完了後30日、確認未完了の場合は提出日から90日を経過した時点で削除対象となります。

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利用規約

第1条 目的

本規約は、本人確認および年齢確認に必要な画像資料の提出、受付番号の発行、確認URLによる受付状況の参照、ならびに管理者による確認結果の登録に関する条件を定めるものです。

本システムは、画像資料の受付、保存、表示、確認ステータスの記録を行うための仕組みです。本システムによる受付は、本人確認または年齢確認の承認、本人性の証明、年齢要件への適合、またはサービス利用資格の付与を当然に保証するものではありません。

第2条 定義

「提出者」とは、本画面から本人確認または年齢確認に必要な画像資料を送信する者をいいます。「提出資料」とは、顔写真、身分証明書の写真、身分証明書の裏面、身分証明書を持った顔写真、およびこれらに付随して保存される受付情報をいいます。

「受付番号」とは、提出資料ごとに発行される識別子をいいます。「確認URL」とは、受付番号に対応する提出資料および確認ステータスを参照するためのURLをいいます。「管理者」とは、提出資料を確認し、本人確認および年齢確認のステータスを登録する者をいいます。

第3条 提出資料の内容

提出者は、指定された項目に従い、顔写真、身分証明書の表面、必要に応じた身分証明書の裏面、および身分証明書を持った顔写真を提出します。提出画像には、氏名、生年月日、住所、証明書番号、有効期限、顔写真、発行者名その他本人確認および年齢確認に必要な情報が含まれる場合があります。

対応する画像形式は JPEG、PNG、WebP です。ファイルサイズの上限はシステム設定に従います。画像形式、ファイルサイズ、必須項目の不足その他の理由により、提出を受け付けられない場合があります。

第4条 利用目的

提出資料、受付番号、受付日時、確認URL、確認ステータス、差し戻し理由、管理メモその他受付に伴う情報は、本人確認、年齢確認、提出内容の整合性確認、不備確認、差し戻し、問い合わせ対応、不正利用防止、重複申請の確認、監査、障害調査、システム保守、法令または公的機関からの要請への対応のために利用されます。

提出情報を、上記目的と関連しない広告配信、販売促進、第三者への販売のために利用することはありません。ただし、個人を識別できない統計情報として、運用状況の把握やシステム改善に利用する場合があります。

第5条 提出者の表明および保証

提出者は、提出する資料が提出者本人に関する真正な資料であり、改ざん、偽造、変造、なりすまし、第三者資料の無断利用、または虚偽申告を含まないことを表明します。

提出者は、提出画像が判読可能であり、確認に必要な情報が過度に隠されていないこと、提出時点で可能な範囲において最新かつ正確な内容であることを確認したうえで提出するものとします。

第6条 禁止事項

提出者は、第三者の本人確認資料を提出する行為、偽造または加工された資料を提出する行為、確認に必要な情報を意図的に隠す行為、同一または類似の申請を不正な目的で繰り返す行為、確認URLを不特定多数に公開する行為、本システムに過度な負荷を与える行為、法令または公序良俗に反する行為をしてはなりません。

禁止事項に該当するおそれがある場合、提出資料の確認を保留、差し戻し、拒否、または削除対象とすることがあります。

第7条 受付および確認

提出が完了すると、受付番号および確認URLが発行されます。確認URLでは、受付日時、本人確認および年齢確認のステータス、差し戻し理由、ならびに確認が完了していない提出画像が表示される場合があります。

管理者は、提出資料を確認し、本人確認および年齢確認について「確認中」「確認済み」「差し戻し」のいずれかのステータスを登録します。確認の基準、確認に要する時間、再提出の要否、最終的な利用可否は、本システム外の運用方針により判断される場合があります。

第8条 差し戻しおよび再提出

提出内容に不足、不鮮明、期限切れ、整合性の不一致、必要情報の欠落、提出者本人との対応関係を確認できない事情、年齢要件を確認できない事情、その他確認できない点がある場合、本人確認または年齢確認を差し戻すことがあります。

差し戻しとなった場合、確認URLに差し戻し理由が表示されることがあります。差し戻し理由は確認に必要な範囲で記載されるものであり、すべての不備、判断過程、内部基準を網羅して表示するものではありません。

第9条 確認URLおよび受付番号の管理

本システムは、確認URLを知っている者が、当該受付番号に対応する提出資料および確認状況を閲覧できる設計です。提出者は、確認URLおよび受付番号を第三者に共有しないよう管理するものとします。

提出者が確認URLを第三者に共有、転送、公開、保存、または端末上に表示したことにより第三者が提出資料を閲覧した場合、その閲覧は本システムの仕様上発生し得るものです。

第10条 認証および管理画面

本システムの Worker は、アップロード、確認URL、画像表示、管理画面、およびステータス更新の機能を提供します。本システム単体では、管理画面の認証、管理者権限の判定、提出者本人のログイン認証を実装していません。

管理画面のアクセス制限、運用担当者の権限管理、ネットワーク制限、外部認証、監査手続きその他の管理措置は、本システムの外側で別途設計および運用される必要があります。

第11条 保管および削除方針

提出資料は確認業務に必要な期間保管されます。確認が完了した提出資料は、確認完了日から30日を経過した時点で削除対象となります。確認が完了しない提出資料は、提出日から90日を経過した時点で削除対象となります。

前項は削除対象とする運用方針を示すものであり、この画面または本システムの現在の機能だけで、期限到来時の自動削除が常に実行されることを保証するものではありません。実際の削除方法、削除時期、削除記録の管理は、別途の運用または実装に従います。

法令に基づく保存義務、紛争対応、不正利用調査、監査、問い合わせ対応、障害調査その他正当な理由がある場合は、必要な範囲で保管期間を延長することがあります。

第12条 保存先および外部サービス

提出資料は、クラウド上のオブジェクトストレージに保存されます。保存先の名称、リージョン、設定、委託先、バックアップ、ログ、監視その他の運用条件は、システム管理者による設定および利用するクラウドサービスの仕様に従います。

クラウドサービス、通信回線、DNS、ブラウザ、端末、OS、外部認証、監視サービスその他本システムと連携または依存する要素の障害、仕様変更、停止、制限により、本システムの利用に影響が出る場合があります。

第13条 安全管理上の留意事項

本システムは、公開バケットとして画像を直接公開するのではなく、Worker 経由で提出資料を表示します。また、画像レスポンスには保存抑制を意図したヘッダーを付与します。ただし、これらは提出資料の閲覧を完全に防止するものではありません。

確認URLを知る者による閲覧、ブラウザや端末による一時保存、画面撮影、通信環境の問題、外部サービスの障害、運用設定の不備、管理画面に対する外部認証の未設定その他の事情により、情報の漏えい、滅失、毀損、誤表示、閲覧範囲の拡大が生じる可能性があります。

第14条 第三者提供および委託

提出情報は、法令に基づく場合、提出者の同意がある場合、公的機関から正当な要請がある場合、不正利用や権利侵害への対応に必要な場合、または確認業務、保存、保守、監視、障害対応、問い合わせ対応に必要な委託の範囲を除き、第三者に提供しません。

業務を委託する場合、委託先は委託された業務に必要な範囲で提出情報を取り扱うことがあります。委託先の選定、契約、監督、権限管理は、本システム外の運用において行われます。

第15条 免責

通信環境、端末状態、画像の不鮮明さ、提出内容の不備、確認URLの共有、システム保守、障害、外部サービスの停止、設定不備、管理画面の外部認証未設定その他の事情により、受付、保存、確認、表示、ステータス更新、削除または通知が遅延、失敗、誤処理、または完了しない場合があります。

本システムは、提出資料の真正性、本人性、年齢要件への適合、確認結果、確認に要する時間、提出後の承認、または関連サービスの利用可否を自動的に保証するものではありません。

第16条 規約の変更

本規約は、法令、運用方針、確認手続き、保存先、外部サービス、システム仕様、またはリスク管理方針の変更に応じて改定されることがあります。改定後の規約は、本画面に表示された時点から適用されます。